真宗大谷派廣讃寺

雑記

2014-01-16

平常運転

師走から、本日、一月十六日まで。やはり予想通り忙しかったですね。

年が明けて、世間が「あーあ、仕事かよ」と平常通りの社会が始まるまで何となく忙しいです。

今年の社会の平常運転は一月二十日からでしょうか。

一月三週までは、正月休みの後遺症で、どこも仕事がたまって、混雑していたり、あいさつまわりとやらで、全体的に、はかどらない日々なのでは。

今日は大掃除しました。年末に大掃除はやっていられませんでしたので、今日。

あっ、でも、寺報の校正をしなきゃいけなかったです。さて、こちらもこれから平常運転で。

2014-01-01

新しい年2014年

いつの間にやら元旦に押しやられた感ありの元旦です。

今朝は10時から修正会をお勤めしました。

本堂に入ってびっくり。満員御礼、満堂でした。150人、ちょっと言い過ぎか。

とにかく多くの人を目の前に、ちょびっと法話。

最近はダダ漏れ的な法話になりがちで時間が長くなってしまいがちなので、端的に十二分法話。

ああ、今日の日、元旦が今年一年で一番本堂に人が入った日にならないようにがんばります。

2013-12-16

無題

5千万を受け取って手をつけずに返した。
いろいろと証拠が出てきて、もう初級者用の詰将棋状態になってきた。
かなり後ろめたいだろう。内心ドキドキで議会の中で取り調べ。
悪いことをやったんだから因果応報といえばそれまでだが、もう精神状況めちゃくちゃだと思う。
針のむしろ。四面楚歌。
よく、我慢できるなぁ。絶対にしんどい!
僕なら今すぐにでも辞職するかな。
いや、意外と「何としてでもこの場を乗り切らないと自分の人生終わりだ」と考え、猪瀬都知事と同じような行動をとってるかな。

2013-12-16

無題

「えっ?こんなこともできるの?」
パソコンやスマートフォンをいじってるとよく感じる。
「なんでそんなところまでわかるの?」
宇宙に関する新発見のニュースをみるといつも思う。
「そこまでやれちゃうの?」
遺伝子操作、IPS細胞などの可能性を聞くと、自分が病気になる時までには確立してほしいと、ついつい頭をよぎってしまう。

不便でもいい!若かったあの頃に戻りたい。
いくら科学が発達しても幸せには近づけない。
タイムマシンでもあれば別かな?それでもダメだな。

2013-12-12

無題

かぐや姫の歌の中に神田川という有名な曲があるんだけども、
その曲の中で「若かったあの頃、何もこわくなかった」という歌詞がある。
そうだよなぁ、と、共感しながら、ため息をついてしまう。

2013-12-01

無題

今年もなんとか報恩講を勤めることができました

やはり、一年の中で一番大きな行事ですね

さっ、いよいよ、今年も終わりが見えてきました

カレンダーも、あと一枚

2013-11-28

無題

仏華は池坊の立華が基本とされています

今回の報恩講では池坊の先生にお願いし仏華を立てていただきました

廣讃寺は毎年12月の第1日曜日を報恩講の最終日としている。

そして廣讃寺は準備を含めて3日間、報恩講をしている。

そして廣讃寺では毎年、11月28日を、おみがきの日にしている。

今年は12月1日が第1日曜日になる。だから、おみがきの日、11月28日から、29、30、12月1日と、4連続になる。

さて、今日から四日間頑張らねば。

2013-11-13

マルソデカラッパを飼育します

「マルソデカラッパ」というカニをホームセンターで買ってしまいました。

その姿はとてもかわいくて、動き方も滑稽でした。海水の生き物だったんですが、ついつい買ってしまいました。

でも、飼育方法は店員さんでもあまり知らないみたいで、エサは主に生きたタニシらしいです。

それは大変だからと買うのを思いとどまっている様子をしていたら、

「ひょっとしたら、イカの切り身とか魚の切り身でも大丈夫だと思いますよ」

と言われ買ってしまいました。

その時一緒に海水用のタニシを十匹ほど買ってきたんですが、一晩ですべて完食。店では活発に動いていたのに家に連れてきたら、砂にもぐってジーッとしてほとんど動かないんで残念です。

2013-10-31

伊藤さん

廣讃寺の役僧をしてもらってる伊藤さんです。

最近、右側顔面麻痺になってしまいました。81歳。 廣讃寺同朋会の功労者。 とても心配です。

2013-10-13

慣れてきて、当たり前になって不感症に

私ごとながら、生きていて幸せを感じられない。
まだまだ20歳、若い頃はどれだけ幸せだったか。
不安もなく、さほど悩みもなく、好奇心旺盛でいつもワクワクしていた。
よく「若いっていいね」っていうけど本当にその通りで。
あー、あの頃は幸せだった。

もう絶対に戻れない過去。あのような毎日が新しく、無鉄砲で、明るい日は、一日一日遠い過去になっていく。
人間の幸せは、本人が「幸せだ」と感じなければ幸せにならない。
逆にいえば、どんなに過酷な状況にあっても、幸せだと思えさえすれば幸せだ。

「ウキウキ」「ワクワク」という感情がまったくわかない。
もう枯れた木のような、風が吹いて倒木するのを待つだけのような。