真宗大谷派廣讃寺

雑記

2013-07-21

納涼大会

人形劇を見る子供たち

金魚すくいをする子供たち

輪投げをする子供たち

みんな笑顔いっぱい、大興奮

2013-07-15

熱帯の毎日です

暑いですね~

体がついていけませんね。

今日気付いたんですが、朝にトイレに行ったっきり夜までトイレに行ってないんですよ。

水分は充分とっているつもりなんですが、ほとんどが汗になっているんでしょうね。

でも、着物を脱いで、着物をしぼっても汗が出ることはないです。下着のシャツもそれほど濡れていません。

自己診断なんですが、

暑い所、涼しい所を出たり入ったりっていうのは、体の機能もおかしくなってしまうのでしょうか。

なんか最近ちょっと、ホームページを更新していないので、こんな話でワンポイント入れたいと思います。

2013-07-05

お経の効能

こんなバカなことを考える坊さんは滅多にいないが、
先ほど、いろいろと空想の世界にいて考えた。
お経に現世利益があったらなぁ?と。
誰かが病気だったら、その人を前にしてお経を読んだら、たちどころに病気が治る、みたいな。
でも内心は、誰かを助けたいという気持ちは二番目。ただ単に、自分が慕われたいからだけだ。
もちろん、そんなことでは慕われない。

人望、カリスマ性がほしいんだろう。
バカバカしい欲望だ。

親鸞の飢饉の時に三部経読誦をしたが、それとは次元が違う。

2013-06-28

インターネット普及にともなって

ここのところ色々な人がブログなるものをやってます。

今、書いている私もそれをしている真っ最中なんですが。

十年以上前でしょうか。NHKで「あなたもメールをやってみましょう」という番組があったんです。

少し高齢者向きだったんですが。

その中で、「メールを送信してしまった後から、メールを訂正したくて、送ったメールを返してもらうことができますか?」という質問がありました。

手紙であれば、ポストに入れてから、やはり出すのはやめておこうと思った場合、なんとか返してもらうことができると思います。

メールというものが普及してどのぐらいたつでしょう。

ポケットベルを使っていた高校生も今では40歳に近づいています。

それから、携帯が安価なものとなり、メール機能も使われるようになり、今ではスマートフォンで驚くべきことまでできるようになりました。

コンピューターネットワークの世界ができてきました。

私も、十数年前にブログをやっていたことがあります。

当時は規制も少なく、敵対心を抱かれた人からはすごい罵声の言葉を投げかけられました。

たかだかコンピューターの世界、顔の見えない世界ですから、そんなにきにしないでもいいと思われるかもしれませんが、ブログ(サイト)にどっぷりつかると現実の社会より、ブログの社会のほうが気になるわけです。

毎日、アクセス数を気にして一生懸命です。

さらにブログの管理人である自分のカリスマ性があると勘違いしたりして。

そんなブログ(サイト)も閉鎖し思い切って削除したら、すごく楽になりました。

2013-06-26

力一杯生きたいです

浄土真宗の教えとは、少しそれる言葉ですが、Facebookで見た言葉がなんか ビシッときたので紹介します。

2013-06-16

前住職、前坊守の法要を勤めて

前住職三回忌、前坊守一周忌を本日つとめました。

早いものです。

この二年間、様々なアクシデントに合い、いろいろと考えさせられました。そして経験もしました。

それで、自分自身が成長したのかといえば、それは、「NO」です。

ただ歳をとり体力がなくなり、いったい今まで何をしていたんだろう、と、なんだかむなしくなりました。

人生ってなんなんでしょう。本当にわかりません。

2013-06-06

カラス

朝、いつものカラスがいることは知ってました。

蓮を育てている鉢の水で、捕まえてきたエサを洗っているのも知っていました。

さらにたまに蓮の葉が切られていることもありました。

しかし、今日はその現場を目の当たりにしました。

今は蓮も大事な時で、数少ない葉で一生懸命に光合成しているのに、大事な葉をカラスに切られてしまいました。

2013-06-02

6月2日の昼下がり

東門を歩いていると、なんと、ひまわりが咲いていました。

ひまわりといえば、夏休みの風物詩。

でも今は、梅雨入りしてから一週間あまり。

まだ、さつきは咲いています。

2013-05-31

病は気から?

4月~5月と寒暖の差が激しかったせいか、本当に体調が悪くなりました。
咳が出たり、おなかを壊したり、声が出なくなったり・・・と。

 

今日、大きな病院で診てもらいました。
今回新しく担当していただいた先生に、昨年、受診した人間ドックの結果を見せました。かなり悪い結果でした。
本当にかなり悪い結果だったので、その記録を先生が見ている時、かなり不安でしたが、ニコニコ笑顔で、「大丈夫でしょう。念のため、これとこれを検査しておきましょう」という言葉に目の前が明るくなりました。

その後、すぐに検査を受け診察結果。
「大丈夫です」

病院に行く前には、なんか胸が締め付けられるような、変な咳が、背中が痛い、などなどいろいろな症状が一気になくなりました。

しかし、アレルギー体質はひどいので、「アレルギーが一気に来ると死んじゃいますよ」と言われました。あなたはカニを食べたらダメだと言われました。
一つ、おいしいものが食べれなくなるな~と、少し寂しい思いがしましたが、

今回、病院に行って診てもらって本当によかったです。
いろいろと心配していただいた方、ありがとうございました。

2013-05-21

声が出ない

僕は多分、ぜんそくだと思うんだが。というのも、どこの病院の医師からも「多分、ぜんそくだと思う」と診断されるから。

そのぜんそくが、また最近ひどく、夜中なんて咳で七転八倒だ。

そして、その時に咳を勢いよくするからか?声がかすれ、ついには声が出なくなった。

声が出ないということは、僧侶にとってはすごい痛手で、お経は読めない。人と対話することもできない。本当にもどかしい。

別院の推進員養成講座が5月18日にあり、座談会で班担をしていたが、声が出ない。

翌日のお参りも声が出ないので、友人にピンチヒッターをお願いした。

学習会も声が出ないので、友人にピンチヒッターをお願いした。

僕より友人のほうが評判がいいんじゃないかと半分心配するくらい頑張って勤めてもらった。

しかし、「無言」というのは本当にきつい。座談会でも、意見があっても何も言えない。

無言とは忍耐・・・

でも少しずつ声が出るようになってきた。