2025秋の彼岸永代経法要


連日連日連日連日の猛暑で行動が制限される中、いつのまにか秋の彼岸となりました。
幾分涼しくなったといわれても、本堂内はまだまだ暑かったです。
今回は中村亮さんを講師にお話をいただきました。神社とお寺の違いなど多岐にわたってお話しをされました。



連日連日連日連日の猛暑で行動が制限される中、いつのまにか秋の彼岸となりました。
幾分涼しくなったといわれても、本堂内はまだまだ暑かったです。
今回は中村亮さんを講師にお話をいただきました。神社とお寺の違いなど多岐にわたってお話しをされました。
連日、猛暑が続きます。
8月に入りなお一層の暑さを感じますが、立秋ももうあとすぐなのですね。
今日は本堂のお盆の仏華を立てました。
本堂の中はサウナの中にいるようで頭がぼーっとするほどのぼせてしまいました。
もっと歳をとったら夏に本堂の荘厳をすることができるのだろうかということを考えながら黙々と立てました。
「暑い」と言葉を発しても涼しくならないのでなるべく「暑い」という言葉は出さないようにしましたが、ついつい「暑い」という言葉が口から漏れてしまいました。
雑草がたくさん生える時期になりました。
境内もさまざまな雑草が生えています。
なかでも困るのが笹です。これがさつきの下にあるとさつきを覆い尽くしてしまいます。
それを放置すればさつきは弱り、やがて枯れます。
ドクダミもよく生えます。しかしドクダミの花は綺麗だと言っていた門徒さんがいました。それ以来、ドクダミは雑草ではなく花を楽しませてくれる草だと思うようになりました。そこでドクダミを除去しないでいると、これまたすごい勢いで勢力をのばしていきます。



早いもので1年も4分の1が過ぎようとしています。
そして今日は季節の移り変わりの節目、春のお彼岸法要を勤めました。
気温が低く、本堂内もストーブをつけてはいましたがとにかく寒かったです。
本堂内のストーブは灯油切れのアラームが何台かがなっていましたが、来週からは今度は暑くなるそうで、ストーブも近日中に不要になります。
法話の講師は一心寺の前田健雄さんです。
門徒の皆さんの口々に、私もそう思っていた、というお話をいただけて同朋の世界が本当の中に広がりました。

あっという間にお正月も終わりました。
温暖化といわれますがさすがにこの時期は寒いですね、と思っていたら全国的に雪が降りました。
この寒さを7月8月に少し持っていってもらいたいですね、と自分勝手なことを思ってしまいました。
年が明け、元日午前10時より修正会のお勤めをしました。
正信偈を参詣者みんなで勤めて今年も始まりました。
その後に初鐘ということでたくさんの方々が新年の鐘をつきました。
今年も残すところあとわずかになりました。
そんな中、境内のみかんの木にたくさんの実がなりました。これほど多くつけることは初めてです。
夏の暑さのせいでしょうか。
収穫してお参りに来た方々にお配りしております。





10月の最後の日曜日に日にちが変更されて4年目の報恩講です。
コロナ自粛明けから少しずつ参詣が戻ってきました。
今回の報恩講は楽運寺の住職に法話と仏教ソングを披露してもらいました。
居眠りもできないほどの迫力でした。
御斎を終えたあとは午後から帰敬式を執行いたしました。今回は5名が受式されました。


秋分の日である9月22日に秋の彼岸永代経を勤めました。
今回は名古屋教務所から本多敬成氏をお招きしました。ご自身について語られその後に感話、法話をいただきました
。
まだまだ暑く扇風機全開でお勤めいたしました。

9月19日彼岸入り、猛暑の中、本堂の華立てをしました。
昨夜も最低気温は28度でしっかりと熱帯夜でしたのであまり眠れませんでした。
そんな状態での華立ては汗だくでしばらくしたら放心状態のような感覚でした。
しかしお中日には猛暑はおさまるようで、
「猛暑、寒さも彼岸まで」という言葉に変えたほうがいいかもしれませんね。