力一杯生きたいです
浄土真宗の教えとは、少しそれる言葉ですが、Facebookで見た言葉がなんか ビシッときたので紹介します。

浄土真宗の教えとは、少しそれる言葉ですが、Facebookで見た言葉がなんか ビシッときたので紹介します。

前住職三回忌、前坊守一周忌を本日つとめました。
早いものです。
この二年間、様々なアクシデントに合い、いろいろと考えさせられました。そして経験もしました。
それで、自分自身が成長したのかといえば、それは、「NO」です。
ただ歳をとり体力がなくなり、いったい今まで何をしていたんだろう、と、なんだかむなしくなりました。
人生ってなんなんでしょう。本当にわかりません。

朝、いつものカラスがいることは知ってました。
蓮を育てている鉢の水で、捕まえてきたエサを洗っているのも知っていました。
さらにたまに蓮の葉が切られていることもありました。
しかし、今日はその現場を目の当たりにしました。
今は蓮も大事な時で、数少ない葉で一生懸命に光合成しているのに、大事な葉をカラスに切られてしまいました。
東門を歩いていると、なんと、ひまわりが咲いていました。
ひまわりといえば、夏休みの風物詩。
でも今は、梅雨入りしてから一週間あまり。
まだ、さつきは咲いています。
4月~5月と寒暖の差が激しかったせいか、本当に体調が悪くなりました。
咳が出たり、おなかを壊したり、声が出なくなったり・・・と。
今日、大きな病院で診てもらいました。
今回新しく担当していただいた先生に、昨年、受診した人間ドックの結果を見せました。かなり悪い結果でした。
本当にかなり悪い結果だったので、その記録を先生が見ている時、かなり不安でしたが、ニコニコ笑顔で、「大丈夫でしょう。念のため、これとこれを検査しておきましょう」という言葉に目の前が明るくなりました。
その後、すぐに検査を受け診察結果。
「大丈夫です」
病院に行く前には、なんか胸が締め付けられるような、変な咳が、背中が痛い、などなどいろいろな症状が一気になくなりました。
しかし、アレルギー体質はひどいので、「アレルギーが一気に来ると死んじゃいますよ」と言われました。あなたはカニを食べたらダメだと言われました。
一つ、おいしいものが食べれなくなるな~と、少し寂しい思いがしましたが、
今回、病院に行って診てもらって本当によかったです。
いろいろと心配していただいた方、ありがとうございました。
僕は多分、ぜんそくだと思うんだが。というのも、どこの病院の医師からも「多分、ぜんそくだと思う」と診断されるから。
そのぜんそくが、また最近ひどく、夜中なんて咳で七転八倒だ。
そして、その時に咳を勢いよくするからか?声がかすれ、ついには声が出なくなった。
声が出ないということは、僧侶にとってはすごい痛手で、お経は読めない。人と対話することもできない。本当にもどかしい。
別院の推進員養成講座が5月18日にあり、座談会で班担をしていたが、声が出ない。
翌日のお参りも声が出ないので、友人にピンチヒッターをお願いした。
学習会も声が出ないので、友人にピンチヒッターをお願いした。
僕より友人のほうが評判がいいんじゃないかと半分心配するくらい頑張って勤めてもらった。
しかし、「無言」というのは本当にきつい。座談会でも、意見があっても何も言えない。
無言とは忍耐・・・
でも少しずつ声が出るようになってきた。

お華束を作る。
まずは米粉を蒸して、臼でつき、のばし、丸く切り抜き、並べる。
そして、完成後、みんなでお斎

池坊の本を参考に中尊前の仏華を立てました。
目立つ幹は松の幹ではなく柿の木の枝を使いました。そしてその枝を継いで継いで継いで下がりの松をつけました。
やはり幹造りをすると立派に見えますね。
今日、東別院にて推進員養成講座第一回が開催された。
散ったら、また来年まで見れません。 また一年後
今日は春の彼岸の永代経。