真宗大谷派廣讃寺

廣讃寺の歴史

ここ、廣讃寺は

廣讃寺寺伝によりますと、 15世紀後半、豪商の塩屋利兵衛が稲葉地にあった天台宗の流れの廃寺を買い取り、浄土真宗の寺にしたことに始まります。塩屋利兵衛は当時活躍されていた蓮如上人に教化され、念仏の教えを尾張にも広げようという願いから廣讃寺を建立したと思われます。
開基(初代住職)は西玄です。 西玄は塩屋利兵衛の二男になります。塩屋利兵衛は越前の松岡(現在の福井県松岡市)出身。その由縁から山号が「松岡山」となっています。500年以上の時を越えて今、親鸞聖人の教えを伝えています。

廣讃寺へのアクセス