真宗大谷派廣讃寺

雑記

2026-03-20

春のお彼岸2026

今日は春分の日で、春季彼岸永代経を務まりました。

コロナ禍から数年たち、新しくお参りする門徒さんの顔もありました。

一心寺の前田健雄氏の法話についておときのときに話題になりました。
子どもの頃おじいさんの命令で嫌で嫌でしょうがないけどやらされた剣道。確かに大変だったろうけど、昔はそういうもんだった、と総代さんの言葉。
考えてみれば、令和になり「昭和の時代」ということでパワハラ、体罰など当たり前で野蛮な時代のように言われますが、一方で「昭和の時代」は何かあたたかいものがあって良かったとも言われます。
実際に前田氏もかつての厳しい剣道の生活があったからこそ今は多少のことでは悩まないと。
何がいいのか、何が悪いのか、良いとか悪いとか本当にわかりませんね。

2026-03-17

境内の桜


今日3月17日の桜のつぼみの写真です。
あと3日でお彼岸お中日でお彼岸のお勤めがありますが、それまでに咲いてくれるでしょうか。
しかし、今日の桜を見ると開花予想通り3月下旬でしょう。入学式がある頃には散っていると思います。
しかし、この前、紅葉が綺麗だと思っていましたがあっという間に桜です。

2026-03-13

春のお彼岸2026

いつのまにか3月も半ばになりました。
まだまだストーブがいる気温です。今日は門徒さん達と春のお彼岸法要に備えて仏華を立てました。
最初は寒いと思っていましたが、華を立てるうちに寒さも吹き飛びました。

2026-01-29

寒いと寒いで愚痴が出る


1月も下旬になり、もう2月もすぐそこですが厳しい寒さが続きます。
しかし、考えてみたら昔はよく屋外の水にはぶ厚い氷が張ったものですが、最近はそんなことはありません。
ニュースでは、「最高の寒さがやってきます」と連呼していますが、昔に比べたら大したことないかと思います。しかし、今の寒さにはこたえますね。やはり昔のような寒さではなくても寒いことは寒いです。
寒いと寒いで愚痴が出て、猛暑の時にはもっと愚痴が出る、そんな一年に今年もなりそうです。

2026-01-10

どうなっているのか日本

昨日、父と話をしました。
アメリカがベネズエラを攻撃しベネズエラ大統領を捕まえて、アメリカの思い通りの国にしたいと、それもやはり石油利権があると。
これは今に始まったことではなく、昔からです。国が「国益」のため(本当は自分のため)に、他国を侵略し利益を得ようとする。
「国際法」という法律があるにも関わらず、それが気に食わなければ国連から抜け出す、と。
例えば日本には憲法があります。それは権力、国家権力暴走を抑止し、国民の権力を守るためにあります。
「国際法」も、すべての国が強い国によって攻撃支配されないように厳密に作られています。
そこを脱して我田引水をするようなことは世界平和の観点からも許されることではないですし、まさしく地球全体が無法地帯となっていく危うさを感じます。

2026-01-01

2026年修正会

新年あけましておめでとうございます。

今年も元日の10時から修正会を勤めました。
その後に初鐘をつきました。

今年もよろしくお願いいたします。

2025-12-27

お正月の仏華


今年も残すところわずかになりました。
来年のお正月に向けて門徒さんが集まり仏華を立てました。
本堂の中はそんなに寒くはなく、気温を気にすることなくできました。

2025-10-26

2025年 報恩講厳修

10月の最終日曜日、今年も報恩講を勤めました。
昨日から続く雨の中、扇風機もストーブもいらない気温でした。
昨年に引き続き熱田区から楽運寺の佐々木賢祐氏を招きました。ギター片手に歌声を響かせながらの法話を聞きました。

2025-10-21

報恩講2025

Screenshot


10月21日の今朝、夏が終わって初めて寒さを感じました。
そんな中、今日は報恩講の準備をしました。
門徒さん2名の協力のもと仏華を立てました。
次の大きな華立てはお正月の華だね、という話が出てそれも2ヶ月後、一年あっという間だねとみんなで驚きました。

2025-10-02

暑さ寒さも彼岸まで?

10月2日の現在、境内では彼岸花が満開です。もうお彼岸からは1週間以上経とうとしていますが、ようやくです。
しかし何ともお昼はまだ夏日の気温なので彼岸花を見て秋だなと感じることも少なく、どこまでも「いつになったら涼しくなるのか」ばかり考えてしまいます。
もみじはまだまだ青々と、はなみずきもじゃっかんですが緑色から黄色がかってきました。
今後は彼岸花ではなく十月花になってしまうのでしょうか。