真宗大谷派廣讃寺

雑記

2017-01-14

今年最初の同朋会

同朋会は毎月第2週の土曜日、19時30分から開かれるのですが、今日は今年最初の同朋会、雪が降る中、開かれました。
参加者は6名。
本堂の中もとびっきり寒かったですが、参加した同朋会員で正信偈を勤めました。

2017-01-04

お正月も終わり

今日は1月4日。仕事始めのニュースが流れています。
今年も昨年も元日に廣讃寺門徒さんが亡くなり、お正月はお葬式モードで過ごしました。
おめでとうございます、という人もいれば、悲しみの中にいる人もいます。
「お前もいつ死ぬかわからないぞ。だからむなしく生きている暇はないぞ」
という声が聞こえてきます。

2017-01-01

修正会から始まり

除夜の鐘から9時間ほどたち、10時から修正会を勤めました。
また今年もよろしくお願いします。

2017-01-01

あけましておめでとうございます

今年の除夜の鐘には128人の方が集まりました。
つまり、128回、鐘がつかれたということです。
最近のニュースで、除夜の鐘がうるさい!というクレームが原因でやめるお寺もあるみたいですが、稲葉地の廣讃寺はそんな雰囲気は全くなく、廣讃寺の近隣のお寺からゴーン、ゴーンと鐘の音が聞こえてきます。
今回の除夜の鐘は暖かく、なんか、年末年始っぽくなかったですね。

2016-12-10

東別院中門修復

東別院の中門が修復されました。
銅板でできているため、黄金色に輝いております。しかし、銅板が輝いているのもつかの間で、すぐにくすんできて、深い緑色になっていきます。
今回の写真はご門徒からいただきました。立派ですね。
私も夜間に見ましたが夜でも輝いておりました。
今ではすでにくすんでいるそうです。

2016-12-04

報恩講執行

12月4日報恩講、無事に勤まりました。

お説教も飛島村から来ていただいた飯田先生、すごくわかりやすく、考えさせられることが多く、なるほど、そうだなあ、と思うことが多かったです。

記憶に残っているのは、
青年の頃によく「若いうちは何でもできる、若いうちにしかできないことがたくさんある。若い時は貴重だ」と言われたように、
90代の人から50才の人に「若いのだからまだまだなんとかでもなる」と言われるように、
亡くなった人から、生きている私に「生きていることに感謝しなさい」と呼びかけられている。

という話。

2016-12-03

えしんりょう

報恩講2日目、
最近テレビで少し有名になったえしんりょうを、昨年に引き続き廣讃寺にまねきました。まあまあ笑い声が聞こえました。

2016-11-20

初めて見る花

境内に見たことのない花が咲きました。
檀家さんが集まったときにこの花の話になりました。
私は初めて見たのですが、たまに咲くそうです。つまりはそんなに珍しくはないということみたいです。
ただ、丈も1メートル20センチほどあるでしょうか。かなり大きいので目立ちます。

2016-10-14

おとりこし

毎年、弥冨に出かけおとりこしを勤めます。

「おとりこし」とは報恩講のことです。

少し前まではこのおとりこしを稲葉地でも勤めたのですが、今はその習慣はありません。お講組が崩壊したのが原因です。

お講組とは今でいう、町内の組みたいなものです。隣近所の人々が集まって仏間でお勤めをし、しゃべる。「今年は野菜の出来が悪いな。お前んところはどうだ。そうそう、あの人が亡くなったが本当にさみしくなったな」みたいなことを。

職業が多様化し、集まる日にち時間を決めるのも大変になり、そして、町内の関係が希薄化しお講組は崩壊しました。

弥冨では何とか、お講組が残っていて、私が一軒一軒、報恩講のお勤めをし、最後の会所で、お講組のみんなで報恩講のお勤め。

そして、お勤めが終わるとお斎。お酒を飲みながら打ち解けあう。

そしてお斎が終わるころには夜も遅く、寒い風が吹いています。

これが毎年の行事です。

でも弥冨のお講組も、みんながつぶれないように気を付けているのでつぶれないのだと思います。一度つぶれたら復活はできませんから。

2016-09-23

秋です!

お寺の境内にはいたるところに彼岸花が咲きます。
赤い彼岸花が真っ赤に燃えている姿は本当にきれいです。
異常気象の昨今、植物の開花時期が狂うことがよくありますが、なぜか彼岸花は彼岸に咲いてます。
まっ、彼岸花が彼岸に咲かなくなったら、植物名も変えなきゃいけませんね。