いつのまにか春の彼岸
今年も4分の1が経とうとしています。
最近は暑くなった、涼しくなった、寒くなった、暖かくなったと言っているうちに時がどんどんと過ぎているように感じます。
コロナが一段落したかと思えば、最近は「はしか」が流行し、この前も新幹線のどこの車両が感染しているかもしれないとマスコミで流され、4年前のコロナを思い出すようなことが起きています。
気候やいろいろなことに翻弄されていつのまにか、多大な時が過ぎ去っている、そのことを思うと焦ります。

今年も4分の1が経とうとしています。
最近は暑くなった、涼しくなった、寒くなった、暖かくなったと言っているうちに時がどんどんと過ぎているように感じます。
コロナが一段落したかと思えば、最近は「はしか」が流行し、この前も新幹線のどこの車両が感染しているかもしれないとマスコミで流され、4年前のコロナを思い出すようなことが起きています。
気候やいろいろなことに翻弄されていつのまにか、多大な時が過ぎ去っている、そのことを思うと焦ります。

ちょっと外に出ることが嫌になるほどの寒い日が続きます。
お参り先での会話で
「こんなに寒いんだったら、まだ夏のほうがいいわ」
と、おっしゃる門徒さんが多くなります。
そのように言われると私も
「では夏の35度を超える猛暑はどうでしたか」
と申すと、
「まだ暑いほうがマシ」
と。猛暑や、極寒の中にいると、夏になると冬がよく、冬になると夏がよく思えるようになりますね。
今年もよろしくお願いします。
元日朝には修正会を勤め、その後は大治町の家々に「おとりこし(報恩講)」を勤めに行っています。そうしているうちに正月3日はあっという間に終わってしまいます。
お家に伺うと箱根駅伝をテレビでみているお家が多く、新年の挨拶をした後、どこの大学が今1位をたずねるのも毎年の習慣になりました。
さて今日は復路です。選手たちが日本橋に帰っきたらお正月もそろそろおしまいな気分になります。
