真宗大谷派廣讃寺

雑記

2026-01-29

寒いと寒いで愚痴が出る


1月も下旬になり、もう2月もすぐそこですが厳しい寒さが続きます。
しかし、考えてみたら昔はよく屋外の水にはぶ厚い氷が張ったものですが、最近はそんなことはありません。
ニュースでは、「最高の寒さがやってきます」と連呼していますが、昔に比べたら大したことないかと思います。しかし、今の寒さにはこたえますね。やはり昔のような寒さではなくても寒いことは寒いです。
寒いと寒いで愚痴が出て、猛暑の時にはもっと愚痴が出る、そんな一年に今年もなりそうです。

2026-01-10

どうなっているのか日本

昨日、父と話をしました。
アメリカがベネズエラを攻撃しベネズエラ大統領を捕まえて、アメリカの思い通りの国にしたいと、それもやはり石油利権があると。
これは今に始まったことではなく、昔からです。国が「国益」のため(本当は自分のため)に、他国を侵略し利益を得ようとする。
「国際法」という法律があるにも関わらず、それが気に食わなければ国連から抜け出す、と。
例えば日本には憲法があります。それは権力、国家権力暴走を抑止し、国民の権力を守るためにあります。
「国際法」も、すべての国が強い国によって攻撃支配されないように厳密に作られています。
そこを脱して我田引水をするようなことは世界平和の観点からも許されることではないですし、まさしく地球全体が無法地帯となっていく危うさを感じます。

2026-01-01

2026年修正会

新年あけましておめでとうございます。

今年も元日の10時から修正会を勤めました。
その後に初鐘をつきました。

今年もよろしくお願いいたします。

2025-12-27

お正月の仏華


今年も残すところわずかになりました。
来年のお正月に向けて門徒さんが集まり仏華を立てました。
本堂の中はそんなに寒くはなく、気温を気にすることなくできました。

2025-10-26

2025年 報恩講厳修

10月の最終日曜日、今年も報恩講を勤めました。
昨日から続く雨の中、扇風機もストーブもいらない気温でした。
昨年に引き続き熱田区から楽運寺の佐々木賢祐氏を招きました。ギター片手に歌声を響かせながらの法話を聞きました。

2025-10-21

報恩講2025

Screenshot


10月21日の今朝、夏が終わって初めて寒さを感じました。
そんな中、今日は報恩講の準備をしました。
門徒さん2名の協力のもと仏華を立てました。
次の大きな華立てはお正月の華だね、という話が出てそれも2ヶ月後、一年あっという間だねとみんなで驚きました。

2025-10-02

暑さ寒さも彼岸まで?

10月2日の現在、境内では彼岸花が満開です。もうお彼岸からは1週間以上経とうとしていますが、ようやくです。
しかし何ともお昼はまだ夏日の気温なので彼岸花を見て秋だなと感じることも少なく、どこまでも「いつになったら涼しくなるのか」ばかり考えてしまいます。
もみじはまだまだ青々と、はなみずきもじゃっかんですが緑色から黄色がかってきました。
今後は彼岸花ではなく十月花になってしまうのでしょうか。

2025-09-23

2025秋の彼岸永代経法要

連日連日連日連日の猛暑で行動が制限される中、いつのまにか秋の彼岸となりました。

幾分涼しくなったといわれても、本堂内はまだまだ暑かったです。

今回は中村亮さんを講師にお話をいただきました。神社とお寺の違いなど多岐にわたってお話しをされました。

2025-08-01

2025年8月

連日、猛暑が続きます。
8月に入りなお一層の暑さを感じますが、立秋ももうあとすぐなのですね。
今日は本堂のお盆の仏華を立てました。
本堂の中はサウナの中にいるようで頭がぼーっとするほどのぼせてしまいました。
もっと歳をとったら夏に本堂の荘厳をすることができるのだろうかということを考えながら黙々と立てました。
「暑い」と言葉を発しても涼しくならないのでなるべく「暑い」という言葉は出さないようにしましたが、ついつい「暑い」という言葉が口から漏れてしまいました。

2025-07-08

物の見方

雑草がたくさん生える時期になりました。
境内もさまざまな雑草が生えています。
なかでも困るのが笹です。これがさつきの下にあるとさつきを覆い尽くしてしまいます。
それを放置すればさつきは弱り、やがて枯れます。
ドクダミもよく生えます。しかしドクダミの花は綺麗だと言っていた門徒さんがいました。それ以来、ドクダミは雑草ではなく花を楽しませてくれる草だと思うようになりました。そこでドクダミを除去しないでいると、これまたすごい勢いで勢力をのばしていきます。