春のお彼岸2025



早いもので1年も4分の1が過ぎようとしています。
そして今日は季節の移り変わりの節目、春のお彼岸法要を勤めました。
気温が低く、本堂内もストーブをつけてはいましたがとにかく寒かったです。
本堂内のストーブは灯油切れのアラームが何台かがなっていましたが、来週からは今度は暑くなるそうで、ストーブも近日中に不要になります。
法話の講師は一心寺の前田健雄さんです。
門徒の皆さんの口々に、私もそう思っていた、というお話をいただけて同朋の世界が本当の中に広がりました。




早いもので1年も4分の1が過ぎようとしています。
そして今日は季節の移り変わりの節目、春のお彼岸法要を勤めました。
気温が低く、本堂内もストーブをつけてはいましたがとにかく寒かったです。
本堂内のストーブは灯油切れのアラームが何台かがなっていましたが、来週からは今度は暑くなるそうで、ストーブも近日中に不要になります。
法話の講師は一心寺の前田健雄さんです。
門徒の皆さんの口々に、私もそう思っていた、というお話をいただけて同朋の世界が本当の中に広がりました。

あっという間にお正月も終わりました。
温暖化といわれますがさすがにこの時期は寒いですね、と思っていたら全国的に雪が降りました。
この寒さを7月8月に少し持っていってもらいたいですね、と自分勝手なことを思ってしまいました。
年が明け、元日午前10時より修正会のお勤めをしました。
正信偈を参詣者みんなで勤めて今年も始まりました。
その後に初鐘ということでたくさんの方々が新年の鐘をつきました。
今年も残すところあとわずかになりました。
そんな中、境内のみかんの木にたくさんの実がなりました。これほど多くつけることは初めてです。
夏の暑さのせいでしょうか。
収穫してお参りに来た方々にお配りしております。





10月の最後の日曜日に日にちが変更されて4年目の報恩講です。
コロナ自粛明けから少しずつ参詣が戻ってきました。
今回の報恩講は楽運寺の住職に法話と仏教ソングを披露してもらいました。
居眠りもできないほどの迫力でした。
御斎を終えたあとは午後から帰敬式を執行いたしました。今回は5名が受式されました。


秋分の日である9月22日に秋の彼岸永代経を勤めました。
今回は名古屋教務所から本多敬成氏をお招きしました。ご自身について語られその後に感話、法話をいただきました
。
まだまだ暑く扇風機全開でお勤めいたしました。

9月19日彼岸入り、猛暑の中、本堂の華立てをしました。
昨夜も最低気温は28度でしっかりと熱帯夜でしたのであまり眠れませんでした。
そんな状態での華立ては汗だくでしばらくしたら放心状態のような感覚でした。
しかしお中日には猛暑はおさまるようで、
「猛暑、寒さも彼岸まで」という言葉に変えたほうがいいかもしれませんね。

蝉の声がいつのまにかなくなり、コオロギが鳴いています。
蓮の水やりも今年は大変でした。
いつも植え替えの時に、蓮の鉢には水がたくさん入るように土はごくわずかにしています。蓮の鉢には土が1割と水が9割といった具合で、その中に蓮根を沈めます。
そうすると真夏でも水やりが5日に1回でも大丈夫でした。しかし今年は3日に1回はやらないと水がなくなり葉がしぼんでしまいます。
しかし、ここ数日は陽も短くなり蓮の水の吸い上げも少なくなりました。
もうすぐ台風が来そうです。強風が吹きますと蓮もイチコロで無惨な姿になります。
夏の仕事、蓮の水やりも今日でおしまいです。

お盆に突入しました。
本堂の中はあいかわらず35度を超えています。
いつもお盆を機会にお参りされるかたがたくさんみえます。
熱中症には注意しながら、と自分で言い聞かせながらもこの暑さでふらふらです。
境内で一番困る雑草がこのヤブガラシです。やぶをも枯らしてしまうということから、ヤブガラシという名前がついています。
つる性で大きな木に巻きつき葉を茂らせて、巻きつかれた木は光合成ができなくなり枯れていくというわけで、お寺の木も一本、放っておいたら見事に巻きつかれていました。
このヤブガラシ、新芽は食べることができるそうで、さっそく新芽狩りをしました。
雑草を抜くのは苦になりますが、食べるために取るというのは楽しいです。
たくさん集めて水でよく洗い、数分茹でて、半日ほど水に浸してアク抜きをします。
そして、ゴマ、醤油で味付けしたら出来上がり。
実際に食べてみましたら、オカヒジキにそっくりな食感でした。少しネバネバしていますのでモロヘイヤにも似てました。
おいしくいただきました。ぜひお試しください。

ヤブガラシ

採取
