米つき
廣讃寺では9月に入って第1週目の日曜日に境内大掃除をします。その後、彼岸、そして報恩講と続くわけです。
その時に食べるお斎のお米をつきに行きました。30キロの米俵は非常に重く、よちよち歩きで精米機まで運びました。
精米機たるものを初めて使ったのは2年前ですがもう慣れました。
初めての時はどこに玄米を入れ、どのボタンを押すか、そして精米した米をどうやって袋に詰めるのかさっぱりわかりませんでした。

廣讃寺では9月に入って第1週目の日曜日に境内大掃除をします。その後、彼岸、そして報恩講と続くわけです。
その時に食べるお斎のお米をつきに行きました。30キロの米俵は非常に重く、よちよち歩きで精米機まで運びました。
精米機たるものを初めて使ったのは2年前ですがもう慣れました。
初めての時はどこに玄米を入れ、どのボタンを押すか、そして精米した米をどうやって袋に詰めるのかさっぱりわかりませんでした。
車で走っていてびっくりしました。
セントラル病院の東側の道が広くなって見違えました。
もともと何があったかを思い出してみると、確かイオンの駐車場がもっと広くて・・・、記憶とはあいまいなものです。
おそらく、この道に慣れた頃にはかつての光景の写真を目にしたら懐かしく感じるのでしょう。
しかし、名古屋駅はものすごい勢いで変化しています。ついていけません。
名古屋及び名古屋近辺の市町村にあるお東のお寺で構成される名古屋教区。
その中でソフトボール大会が行われました。100人ほどが集まり試合をしました。
そして私は20組に所属しているのですが、決勝まで進出。
決勝戦では完敗し準優勝でした。
とにかく暑かったです。
お盆の疲れが吹き飛びました。

境内にある同朋高校の先生、生徒が手掛ける農園です。
お盆に来て、びっしり敷き詰められた雑草をきれいに掃除しました。
ジャンボカボチャを作っているそうです。さてハロウィンまでに間に合うか。
お盆も終わりました。境内にはこんな木があります。
名前は「キササギ」おそらくじゅうろくささぎに実の形態が似ているので付けられた名前だと思います。
この木は四年ほど前に門徒さんの庭から一枝いただき、挿し木して着いたものです。それがこんなに大きくなって今年初めて花を咲かせ実をつけました。実の長さは20~30センチほどです。
今年は山の日にお盆参りに見える方が多く、おそらく本番の13日には例年より少ないかも、と思うくらい本堂内もにぎわいました。
今日、山の日からサイダーを用意しておりますので、ぜひ本堂にお参りください。

蓮の勢いも今がピークでしょう。
めちゃくちゃ水を吸い上げます。水やりが大変です。蚊に刺されながら。でも水やりをおこたると瞬く間にしおれて再起不能になります。
そんな中、すごくきれいな花があったので写真を撮りました。
夏休みに入ってから最初の日曜日に納涼大会を開催しています。
今年もたくさん集まり130人。
ビンゴ大会の景品をもう少し増やさないと・・・
さて、夏もこれから。
写経、ではなく、写正信偈?
二十組の新しい試みで、法話のあとで正信偈を筆で書いてみました。
暑いのでお斎場で。
皆さん、真剣に書いていました。たまに書いてない人もいましたが、みなさんニコニコ帰っていかれました。
次回は名駅の西祐寺で開催されます。ぜひ参加ください。
とあるお家のお内仏の仏華。
高野槙と黄色い花。
すごくシンプルなんですけど、何か絶妙に綺麗な姿だと思い写真を撮らせてもらいました。
「そんなの適当に挿しただけですよ」
と、おっしゃってましたが、
なんだか新しい。
スーパーや花屋さんで売っている仏華もいいけど、シンプル手作りっていいですよ。